子供を連れてふれあい祭り庵治の花火大会に行って来ました
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「ふれあい祭り庵治」花火大会
子供の頃からず〜っとこの「庵治の花火大会」だけは見に来ていました。今年は世界中効果で帰りの渋滞を如何に回避するのか?という壮大なテーマがあったので色々と策を練りました。交通手段としでは『自家用車』『自転車』『徒歩』という3種類を想定。
当日仕事が終わって帰宅したのが午後六時。さて、家族の参加メンバーを募って見た所、「何も買ってくれないなら行かない・・・」1号パス。2号は躊躇しながらも参加。三男はノリノリです。姫は当然パス(涙)。移動手段は、車は最後まで花火大会を見たかったので却下。自転車は3号を後ろに乗せて行く事、さらに2号も自転車というのはあまりにも危険なので却下。残った『徒歩』を無謀ながらチョイス。1時間も歩けば何とかなる距離なのでみんなでチャレンジしよう!。
トボトボと歩き始めて5分後に2号が「しんどいから帰るわ〜」と帰ってしまいました。「どうしようか?」と3号(3歳)に問うてみました。「行く、いく、イク〜〜!!」とやる気満々なのでまた歩き出しました。八栗のマルナカに付いた所でトイレ休憩をしてふと道路へ目をやると浴衣を着た女の子が二人立っています。(車待ってんかいな(・−・)・・・ん?)
あ!・・・バス停が・・・・・
。その手があったかぁ〜。急遽作戦変更です。片道だけでも楽が出来ます。バスの時間を見た所、既にバスの来る時間は過ぎていました。でも女の子は待っています。バスは遅れているに違いない!。暇なので私は携帯で2ちゃん見ながら3号の相手をしていました。待つこと10分、予定時間より15分遅れてバスがやって来ました。
バスの中は意外な程に空いていました。空席もかなりありましたがバスに乗っていた女の子は浴衣が多かったです。3号もバスは滅多に乗ったことがないようでご機嫌さんです。『吊革』をみて「あの丸いワッカの付いてるの何?」。下車用ぼボタンを見て「あのボタンは何?」。と根掘り葉掘り聞いてきます。しかし・・・・・・バスからの景色が一向に変わらないのでヤバイ雰囲気ムンムンです。花火発射まで残り40分。道路も長蛇の列です。(駄目なら途中下車して歩くかぁ〜。)心配も何のその。舟かくしを降りた所でバスは(/・ω・)/ ブイィィィィィ...っと走り出しました。『
城岬公園
』を過ぎたところのバス停で降りて、いざ!イベント会場へ!。
会場のお客さんは子供連れが圧倒的に多いように感じました。σ( ̄^ ̄)としては好都合です。アベックばっかりだったら居場所がないですからね。。
一方、祭りと言えば『出店』ですが、多分(あくまでも推測)ですが地元自治会のお店が多かったように感じました。そのせいなのか温かみのあるお祭りの雰囲気がします。一番人気は『たこ焼き』です。長蛇の列が出来ていました。3号にはラムネを買ってあげました。中のラムネ玉がえらく不思議だったようで瓶をカラカラ振っています。「なんで玉が入ってんの?この
ラミュネ
?」。らみゅね・・・しばらく振らせていましたがあんまりにも煩いので取り上げました。
記事を書き出してやっと大会までたどり着きました。午後9時から約40分間、休む間もなく花火は上がって行きます。『城岬公園』で見た花火は大きすぎず小さすぎず丁度良い大きさで見ることが出来ます。
σ( ̄^ ̄)はいつもの携帯おまけカメラで花火撮影にチャレンジしました・・・・・が!やはり美味くは撮影出来ませんでした。シャッターチャンスがズレまくりです。途中で諦めて花火を見る事に専念しましたが、この時ほどマジで一眼レフカメラが欲しくなりました。後で気が付いたのですが、『世界の中心で愛をさけぶ』で有名なあの堤防、あそこ花火大会の一等地です。アベックはそこに集中していると思われます。打ち上げ場所が変わらなければ、来年は『あの堤防』で決定です。
楽しかった花火大会も終わりました。しかし、残った大仕事の歩いての帰宅が待っています。3号と手を繋いでボチボチ歩きました。出店の話、花火の話、らみゅねの話、バスの話。約一時間、色々なお話をしながら歩きました。意外と3号は体力あるようで道中少しだけおんぶしましたが家まで歩き通しました。彼にとっては良い想い出が出来たと思います。それだけでも歩いて良かったかなぁ。
あれから24時間経過しましたが、『筋肉痛』がありません。明日、筋肉痛がやって来たら・・・・・もう歳だなぁ。。。(;´▽`A``
【2005/07/25】ライター:トシ
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夜は綺麗です
上がってみました
会場風景
ラニュネにご満悦
この花火はデカかった
花火撮影は惨敗に終わった
帰りの混雑情況
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