1.まずは半生うどんをゲットします。キャラクターの『さんちゃん』がどっかと構えている愛嬌のある包装紙に包まれています。贈り物としても喜ばれそうです。この「三コ」半生進物セットはお店でも売っています。インターネット通販でも購入できます。さて、中身を見てみましょう。
三徳さんの半生うどんはこちらから購入できます。その他のさぬきうどん通販店はこちらを参考にしてみてください。 |
 |
| 2.おっと!、中にもさんちゃんが印刷されています。真空パックになっています。店主の話では1ヶ月ちょっと位は日持ちするそうです。香川県の人は「うどんは別腹」と言ってあれば食べてしまう県民なので、うどんが1ヶ月も放置される事は考えにくいのですが、県外の方はそう毎日食べる訳でもないでしょうから9人前程度がお手頃な大きさだと思います。まぁ、子沢山の我が家では9人前なんざお昼のぶんで終わってしまいますが・・・・・。 |
 |
| 3.中には調理説明書が付いています。基本的にはこのとおりに作ればおいしいうどんが食べられる筈です。しかし、通販うどんで失敗した方も多数いらっしゃると思います。問題は『水の量』です。水が少なければうどんの麺が鍋の水を吸ってしまいねっとりとしたうどんが出来てしまいます。『うどんが鍋の中で泳ぐ』程度を意識して作りました。 |
 |
| 4.そうこうしている(写真撮影)うちに鍋のお湯がグラグラと煮立って来ました。『鍋の代わりにフライパンを使うと良い』と聞いたことがありますが、やった事がないので結果はわかりません。次回にやってみたいと思います。 |
 |
| 5.半生うどんを鍋に入れます。この作業は特に気を使うところは全く無いのですが、なぜか緊張します。私だけでしょう・・・・きっと。 |
 |
| 6.うどんが投入されは直後、鍋のお湯の温度は下がりますので再沸騰するまで待ちます。(1分程度) |
 |
| 7.再沸騰してた状態です。おたおたしていると吹きこぼれますからこの間はよそ見をしないほうが良いでしょう。ちなみに讃岐弁で、何かがこぼれるとか吹き出す状態を「まける」と言います。鍋からお湯がまけないように気をつけてください。 |
 |
| 8.上の状態になったら中火にしてうどんをよくかき混ぜましょう。『うどんが泳ぐ』と言った状態がこれです。ここから説明書では「12分程度湯がいて下さい」と指示されていますのでタイマーを12分でセット。ただひたすら待ちます。 |
 |
| 9.湯がきあがったら水でうどんを洗います。洗わなければ『釜揚げうどん』になります。この作業はうどんのねばりを取る事と、うどんを冷水で締める事の二つの意味があります。洗う前からうどんが光っているのが写真でわかるでしょうか?。正直びっくりした瞬間です。姫(嫁)が作った時とはうどんの輝きが違っていたもので・・・何処で手を抜いたのか?。 |
 |
| 10.どうですか?輝いています。さぬきうどん、見た目とお味は一致します。これは期待できそうです。 |
 |
| 11.うどん出汁は三徳セットに付いていたのでそれを使います。三徳さんのうどんは有名ですが、本当に力を注いだのは出汁です。これはセットの出汁を使った方が得策です。トッピングは『三越のかつお節』です。台所の隅で発見しました。後で姫に怒られるでしょう・・・。 |
 |
【完成品】
そのまま出汁を掛けてかつお節を乗せただけのシンプルなうどんの出来上がりです。一パック3人前入っているのですが一気に完食しました。お店で出しても大丈夫なくらいの出来でした。通販うどんもかなりイケますよ。 |
 |